ボトックスで小顔になろう
ボトックス注射という言葉を聞いたことがあるでしょうか。しわの改善や多汗症の治療にも使われるそうです。しかし、腕の倦怠感や痺れを感じるまど、まれに副作用が出る場合があります。エラの張った部分に使用することで、小顔になれるという利用もあるそうです。
ボトックス注射について
ボトックス注射という言葉を聞いたことがあるでしょうか。SATC(セックス・アンド・ザ・シティ)に登場する美しい女社長、サマンサが「結婚という制度は信じていないけど、信じるのはボトックスだけ」と断言していたのが印象的でした。ボトックスは本来ボツリヌス菌という、食中毒の原因にもなる菌から抽出されるものだそうです。だからといって有害なものではないそうです。
ボトックスでの副作用は?
ボトックス注射では、しわの部分にボトックスを注入することで改善するという効果があるそうです。また、多汗症の治療にも使われるそうです。ボトックスには、汗を増やす神経伝達物質の発生を抑制するという作用があるため、多汗症にも有効ということ、ただ、まれに副作用が出る場合があります。副作用としては、腕の倦怠感や痺れを感じる人もいるそうです。
このボトックス注射の歴史は割りと古くから、1970年代にはもう生まれていたそうですから、すでに30年、研究されつくしている点は安心できます。シワの治療では、筋肉を麻痺させることで筋肉の収縮を抑えしわを目立たなくするようです。効果は1、2ヶ月から現れはじめ、半年程度持つそうです。
ボトックス〜エラが気になるなら
また、筋肉を麻痺させるということから、エラの張った部分に使用することで、小顔になれるという利用もあるそうです。注射というとちょっと敬遠してしまう方も、塗るボトックスというのもあるのをご存知でしょうか。
メイクアップアーティストのIKKOさんもおすすめのセルトックスフィーラーは、塗るボトックス、注射よりも効果も緩やかですが、これなら試してみるのも手軽かもしれません。エラや、シワが気になるかた、小顔を目指してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
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